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<中国株>16日=押し目買いで3日ぶり反発

2010年3月16日、この日の中国本土株式市場で、上海相場の代表的な指数である上海総合指数は前営業日終値比0.53%高の2992.84ポイントと3日ぶりに反発した。上海総合指数が前日に節目の3000ポイントを下回ったことをきっかけに、値ごろ感からの買いが強まった。証券株が上昇。信用取引のモデルケースとなる証券会社の発表を控えて、選定が有望視される銘柄に買いが集まった。このところ下げが目立った不動産株も押し目買いで反発した。石油株も高い。もっとも金融引き締め懸念が根強い中、大手銀行株の一角に売りが継続し、指数の上値は限られた。石炭株も売られた。外貨建てのB株相場は、上海B株指数が0.86%高の248.30ポイント、深センB株指数が1.04%高の615.76ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)【関連記事】・<中国株>15日=続落、上海総合指数は1カ月ぶり安値・<中国株>12日=急反落、利上げを警戒・<中国株>11日=小反発、朝安も後場に持ち直す・<中国株>10日=4日ぶり反落、CPI発表前に様子見・<中国株>9日=利上げ観測後退で3日続伸

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